宝の家の特長
耐震・安全性能
宝の家は、最高等級である 耐震等級3 を標準仕様としています。
地震に強い、安心の住まいづくりにこだわっています。

安心の構造
地盤保証
住まいの安心は、地盤から。
宝の家では全棟で地盤調査を行い、建物を安全に支えられる地盤かどうかを確認しています。
- 地盤調査

- 住宅地盤の調査法として実績のある「スクリューウエイト貫入試験」を採用しています。先端がスクリュー状のロッドにおもりをつけて回転させ、その回転数やおもりの重量から地盤の強度を調査します。
- 安心の20年保証

- 地盤調査の結果に基づき、必要に応じて適切な地盤改良工事を実施。地盤の不同沈下などによる建物の損壊に対し、お引渡し日から20年間、最大5,000万円まで保証します。
住宅瑕疵担保保険
新築住宅に欠陥(瑕疵)が見つかった場合に、補修費用などを保証する保険です。
万が一、住宅事業者が倒産した場合でも保険金によって修補費用が支払われます。
万が一に備える住宅瑕疵担保保険
宝の家はすべて、瑕疵担保責任保険「JIOわが家の保険」に加入しています。
住宅瑕疵担保履行法に基づき、JIO(株式会社日本住宅保証検査機構)が提供する新築住宅の保険です。
環境性能・省エネ
ZEH(ゼッチ)水準住宅
ZEH水準住宅とは、外皮の断熱性能を高めるとともに、高効率な設備システムを導入することで室内環境の快適さを保ちながら大幅な省エネルギーを実現した住宅です。
- 全サッシ
Low-E複層ガラス 
- 2枚のガラスで空気層を挟み込み、冷暖房効率の向上や結露防止にも効果を発揮します。
- 省エネ型ガス給湯器
エコジョーズ 
- 給湯時の排熱を再利用する事で効率を高める給湯システムです。
- 〈ユニットバス〉
手元止水付きシャワー 
- お湯を「出す」「止める」操作が、シャワーヘッドのスイッチをプッシュするだけでできるため、節水に効果的。
- 高断熱浴槽

- お湯が冷めにくいので追いだき回数が減って光熱費もお得です。
- 〈キッチン〉
タッチレス水栓選択可 
- 瞬時に水を出し止めできるので、家事の時短はもちろん節水効果も期待できます。
- LED照明

- 消費電力を大幅に抑える高効率なLED照明を採用。
ZEH水準住宅のメリット
1
新築後の光熱費がお得
宝の家は、断熱等級5を標準仕様とし、ZEH基準(UA値0.6W/㎡・K以下)をクリア。さらに一次エネルギー消費量は、等級6レベルを標準としています。
2
夏は涼しく冬は暖かい
ZEH水準の省エネ住宅は、夏は涼しく、冬は暖かく、一年を通して快適に暮らすことができます。
3
補助金でお得が続く
ZEH水準の省エネ住宅は、補助金の対象となるほか、住宅ローン減税やフラット35の金利優遇を受けられる場合があります。
※補助制度や金利優遇の内容は、建築時期などにより異なる場合があります。
※ZEH 水準住宅に再生可能エネルギー(太陽光パネル等)を導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとなる事を目指した住宅をZEH住宅といいます。宝の家は再生可能エネルギーは非搭載としています。
※一次エネルギー消費量とは … 建築物で使われている設備機器の消費エネルギーを熱量に換算した値です。
※UA値は、外皮(壁・天井・窓・床)からの熱の逃げにくさを表す数値です。数値が小さいほど断熱性能が高くなります。
※一次エネルギー消費量とは … 建築物で使われている設備機器の消費エネルギーを熱量に換算した値です。
※UA値は、外皮(壁・天井・窓・床)からの熱の逃げにくさを表す数値です。数値が小さいほど断熱性能が高くなります。
構 造

- 木造軸組工法
- 木造軸組工法は、土台・柱・梁・筋交いなどの軸組で建物を支える構造です。日本の風土に合わせて発展してきた工法で、高温多湿な日本の気候にも適しています。
また、木造枠組壁工法に比べてプランニングの自由度が高く、将来のリフォームにも対応しやすい点が特長です。
柱や梁には、乾燥材を積層した集成材を使用。収縮や曲がりなどの狂いを抑え、丈夫で安心な住まいを実現しています。

- 防蟻処理
- 外周部は、地盤面から高さ1mまでの木部に防蟻剤を塗布しています。また、万が一に備えて5年間の保証書を発行しています。
※参考写真は赤色で塗布してありますが、透明な薬剤を使用する場合もあります。

- べた基礎
- 宝の家の基礎は、べた基礎を採用しています。建物を面全体で支えるため、布基礎に比べて荷重を分散し、耐震性に優れています。さらに、地面からの湿気やシロアリの侵入も防ぎます。

- 金物による構造補強
- 地震時に柱が基礎や梁から抜けないよう、ホールダウン金物を設置しています。さらに、土台と基礎を緊結するアンカーボルトをコンクリート打設前に設置し、構造の強度を高めています。

- 基礎パッキン工法
- 基礎と土台の間に基礎パッキンを敷き込み、自然の気流で床下を全周換気。湿気を抑え、シロアリを寄せ付けにくい環境づくりに貢献します。さらに、基礎を切り欠く換気孔が不要なため、基礎のクラック発生も抑制します。