ZEH(ゼッチ)とは
「ネット・ゼロ・エネルギーハウス」の略。
2025年に義務化が求められる省エネ基準よりも1段階グレードアップしたもの。
高い断熱性能に加え、省エネ設備が必要となります。
- 「BELS(ベルス)」による第三者認証。
- 「BELS(ベルス)」とは、第三者機関が建築物全般を対象に、省エネルギー性能などを評価・表示する「建築物省エネルギー性能表示制度」です。本物件は、省エネルギー性能や断熱性に優れていると認められたマンションです。※共同住宅全体の性能を示すものであり、各住戸の性能を示すものではありません。
01.先進
2030年以降の基準を一足先に採用。
地球にやさしく、未来へつなぐ暮らしを実現。
政府は2016年のパリ協定に基づき、地球温暖化対策としてCO2排出量を2030年までに26%削減(2013年基準)することを定めると共に、2030年以降の新築住宅について「ZEH基準の省エネルギー性能確保を目指す」という目標を掲げています。
こうした状況に先駆けて『ファミリアーレ浄心』は「ZEH-M Oriented」を採用。
02.省エネ
一次エネルギー消費量を20%※1抑制し、
月々の光熱費を削減。
省エネ設備を数多く採用
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Low-E 複層ガラス - 断熱性アップ
- 2枚のガラスで空気層を挟み込み、冷暖房効率の向上や結露防止にも効果を発揮します。また、紫外線をカットするため、カーテンや家具の色褪せ防止にも効果があります。※Low-Eとは、Low Emissivity(低い放射率)の略
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保温浴槽 - 保温効果アップ
- 湯温低下は4時間でわずか約2.5℃以内。追いだきの回数を減らし光熱費を抑えます。
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エコジョーズ - 効率性アップ
- 今まで利用せずに屋外に排出していた熱を再利用し、あらかじめ水を温めます。従来タイプよりも少ないガス消費量で効率よくお湯を沸かせる省エネ設計です。
その他、節水仕様のシャワーヘッドや超節水の
トイレ等の省エネ設備も採用しております。
〈保温浴槽測定条件〉●周辺環境:10℃士2℃●測定浴槽:サーモバスS(保温組フタ・浴槽保温材付)従来浴槽(巻フタ・浴槽保温材なし)●測定箇所:浴槽の深さの約70%の湯量で、湯面から100mm、底面から100mmおよびその中間の3ヵ所の平均値。※湯温変化はJIS高断熱浴槽基準の設定条件で測定した試験値であり、保証値ではありません。注意:給湯器が追いだき配管の凍結を防ぐため浴槽のお湯を循環した場合は、表示値よりも湯温が低下します。
〈エコジョーズ試算条件〉●給湯負荷15,843MJ、暖房負荷10,200MJ(「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法および解説」を元に東邦ガスで算定)。●ガス料金:ふろ給湯器・給湯器の場合、従来型給湯器・エコジョーズともに一般ガス供給約款B。暖房給湯器の場合、従来型暖房給湯器は床暖トクトク料金標準プラン、エコジョーズは床暖トクトク料金エコジョーズプラン。従量料金単価は全て2026年4月時点。ガス料金は、原料調整費および、消費税相当額を含む料金。基本料金は加算せず。●熱効率(給湯部)を従来型80%、エコジョーズ95%、熱効率(暖房部)を従来型80%、エコジョーズ89%として試算したものです。※床暖トクトク料金のご契約にはお客さまのお申込みが必要です。詳しくは東邦ガスホームページをご確認ください。
ZEH-M Orientedは、断熱性能等を高め、高効率な住宅設備を導入することで快適な室内環境を保ちつつ、年間の一次エネルギー消費量を20%※1以上抑制し、月々の光熱費を削減できると言われています。
2025年4月1日から適用された
省エネ適合基準よりも優れた性能を実現
03.快適性
夏は涼しく冬は暖かく、
365日快適な暮らしを実現。
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- ヒートショックリスクを軽減
- 住戸内の温度差が小さいため、リビングから廊下・寝室への移動等の際もヒートショックのリスクを低減できます。
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- 結露を抑え、カビ・ダニの発生も抑制
- 室内の湿度を適度に保ち、結露を防ぐことで、カビ・ダニの発生を抑制し、アレルギー物質の低減につながります。
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- 床暖房
- 足元から部屋全体を暖めることができ、乾燥しにくいのが特長。ガス温水式の場合、表面温度が上昇し過ぎることもないので、“ひだまり”のような暖かさを体感できます。
04.税制面の優遇も大きい
ZEH基準を満たすことで、
税制面でも優遇を受けられます。
現行の省エネ適合住宅よりも基準額アップ
住宅ローン控除制度の増額




