
コンセントBOXのまわりや筋交いの部分は断熱施工が難しく、断熱の専門工事者でないと隙間が出来てしまいます。壁体内に結露が生じても、日常の生活の中では気がつきません。リフォームや大地震が起きて気がつくことも多いことが実態です。断熱不良施工による結露被害は、土台を腐らせたり、シロアリの温床となって躯体の寿命を縮めます。 また、結露はカビ・ダニを発生させて、シックハウス症候群の原因ともなります。古い家がかび臭い理由は、調湿が十分に出来ていないことがあります。品確法上の瑕疵担保責任は10年ですが、躯体に影響が出る段階まで結露被害が進んでいることに気がつくケースは、10年を経過していることが多いと思
われます。

デコスドライ工法は、ホースで断熱材を壁の中に吹き込んで施工するので、コンセントBOXなど隙間が出来やすいところも、密度高く断熱施工できます。さらに、断熱工事中の施工記録を取り、壁体内無結露20年保証をしているので、万が一のことがあっても安心です。また、デコスドライ工法は繊維系断熱材では唯一室内側に防湿層不要の認定があるので、室内側は透湿シートで施工ができます。壁が呼吸できるので、構造材が湿気に侵されることがないのです。
後から見えなくなってしまう断熱施工を写真に記録するサービスを行っています。断熱施工写真を毎日記録、監視サーバーに蓄えられます。JCA本部での施工チェックを写真で行うとともに、施工写真を添えて保証書の発行
を行います。
また、工務店様や施主様が希望されれば、専用パスワードによって、施工写真をどのパソコンからでも、無料で自由に閲覧出来ます。
![JCA認定施工店による責任施工 デコスドライ工法[セルロースファイバー素材内部] 無結露20年保証](images/quality/quality_r17_c5.gif)







