宝グループの沿革

宝グループの沿革

昭和20年

合資会社中京自動車工場を瑞穂区堀田通に設立、宝グループの創業。

創業当時

宝ビック


昭和25年 日産のトラックシャシー(890cc)に自前のボディを搭載し、愛称「宝ビッグ」を製造開始。
昭和26年 タクシー事業免許を取得、宝交通 (株)を設立。
「宝ビッグ」10台でタクシーの営業を開始。
昭和32年 本社を現在の所在地(熱田区伝馬町)に移転。
昭和38年 全国初の地下式LPGスタンドとして「宝LPGセンター」営業開始、代替燃料がLPガスに傾斜。
昭和44年 瑞穂区に分譲マンション第一号完成。
昭和46年 タクシー事業で培った事故防止対策などの経験を活かし、中京保険サービス (株)(現宝ユニティ (株))を設立。
(株)不動産情報センター(現宝不動産 (株))を設立。
昭和47年 宝商事 (株)(後に宝不動産 (株)に吸収合併)設立、レジャー産業へ進出。
昭和49年 宝第1ビル完成、本格的なビル賃貸業に進出、経営の多角化を進める。
昭和52年 (株)東海アドバンス(後の宝コミュニティサービス (株))設立。
昭和53年 宝金山開発 (株)(現神宮興産 (株))を設立、ビジネスホテル、レストラン・飲食業に進出。
昭和54年 タカラ企画 (株)設立。
宝建設 (株)及び宝建設一級建築士事務所を設立、建設業に進出。
昭和55年 宝グループ創業35周年を記念して、本社新社屋・宝18ビル完成。
名古屋金山ワシントンホテルプラザオープン。
昭和61年 健康センター「湯〜とぴあ宝」オープン。
昭和62年 (株)京ヶ野ゴルフ倶楽部(現宝コミュニティサービス (株))設立。
平成6年 名古屋笠寺ワシントンホテルプラザオープン。
平成7年 宝マンション、供給数名古屋市内で1位に。
平成8年 分譲マンション供給数5,000戸突破。
平成11年 京ヶ野ゴルフ倶楽部オープン。
平成14年

家族形態・生活様式の多様化に対応した、宝マンションの新ブランド「ファミリアーレ」を発表。

ファミリアーレ

ヴィー・クオレ


平成15年 (株)京ヶ野ゴルフ倶楽部と宝ビル管理 (株)が合併し、宝コミュニティサービス (株)が発足。
分譲マンション供給数10,000戸突破。
ファミリアーレに次ぐ、より上質な住まいをテーマに新ブランド「ヴィー・クオレ」を発表。
中京保険サービス (株)と中京自動車工業 (株)が合併し、宝ユニティ (株)が発足。
タクシーの新拠点・小田井営業所、千代田橋営業所が開設、新デザインの小型車を配車。
金山ワシントンホテルプラザに宝グループ直営の新店舗「旅籠茶家かやかや」がオープン。
平成16年

宝タクシー今池営業所オープン。
中型車のデザイン変更、行灯を従来の扇形から横長タイプに変更。
宝タクシーチョロQ製作。
あおなみ線開通と同時に、宝タクシー高畑営業所がオープン。
宝タクシー半田営業所オープン、初の知多半島エリアへの進出となる同時にジャンボタクシーとマイクロバス導入。
京ヶ野ゴルフ倶楽部、三重県下ゴルフ場ランキングで第2位となる。

宝タクシーチョロQ

平成17年 新会社「宝エステートサービス (株)」発足。
当社ハイヤー、愛知万博で多数のVIPを送迎、万博協会より表彰を受ける。
平成18年

宝グループ創業60周年記念事業として、熱田区白鳥地区に宝グループ初となる超高層免震タワーマンション「V.C.タワー 白鳥庭園」を完成させる。
地域密着営業の強化と多様化するサービスに対応するため、小田井・千代田橋・高畑・今池の各タクシー営業所を分社化。

V.C.タワー 白鳥庭園

平成19年

宝第一ビルに宝エステートサービス(株)栄営業所を開設。同時に警備業へも進出。

平成20年

湯〜とぴあ宝が全面改装しリニューアルオープン。
宝グループとして日本テレビ系列「24時間テレビ〜愛は地球を救う〜」に協賛。湯〜とぴあ宝にてイベントを行う。
宝タクシー徳重営業所がオープン。

湯〜とぴあ宝「輝石の湯」

24時間テレビイベント



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